【陸上競技部】 多田、日本選手権で無念の5位

<写真・5位でフィニッシュした多田>
 6月23日、維新百年記念公園陸上競技場にて第102回日本陸上競技選手権大会2日目が行われた。
 関学からは3種目に出場。走幅跳では足達(社3)が7㍍35で競技を終えた。800㍍決勝に出場した花村(法3)はラスト150㍍付近で2番手につけるも、ラストスパートで先行を許し1分50秒16で5位となった。アジア選手権代表権獲得の懸かった100㍍決勝には多田(法4)が出場。予選、準決勝の記録を上回る10秒22をマークするも、代表内定条件となる3位内に入ることはかなわず、5位となった。
試合後のコメント
多田修平「代表の座を逃し、今までで1番悔しい。今季の試合に全く手応えがなく、精神的にも不安がある中で挑んだ。今の自分の弱さがここでよく分かった。前半の加速はまだ完璧ではないが、ちょっとずつ伸びてきているとは思う。この悔しさをバネに今シーズンで9秒台を出せるよう、しっかりトレーニングを積んでいきたい」
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