【バスケットボール部男子】 日韓定期戦に中野、古家、坂本龍の3名が出場

 

<写真・シュートを放つ中野>

   6月23日、関西大学東体育館メインアリーナにて、第44回日韓学生バスケットボール大会定期戦1日目が行われた。関西選抜メンバーが出場する今大会。関学からは、関西学生選抜に中野司(法4)、関西学生Futuresに古家凜(経3)と坂本龍平(人2)の3名が選抜された。第1試合は関西学生Futuresが韓国の漢陽大學校と対戦。古家はスタメン出場した。坂本は第2Qから出場し、古家のアシストからシュートを決めた。チームは第3Qまで相手にリードを許すも、最終Qに猛攻。38得点で圧倒し、逆転勝利を収めた。第2試合は関西学生選抜が社会人選抜と対戦。中野は第2Q2分から出場した。果敢にシュートを狙いにいくなど積極的にプレー。同8分には3点シュートを決めた。チームは第3Qまでわずかにリード。だが、最終Qに同点に追いつかれ、引き分けとなった。次戦はあす、同会場にて大会2日目が行われる。
1 2 3 4
漢陽大學校 26 26 23 20 95
関西学生Futures 21 25 14 38 98

 

1 2 3 4
関西学生選抜 18 12 23 25 78
社会人選抜 25 13 19 21 78

 

試合後のコメント

中野司(法4)「きょうはいつものチームと違う環境で、普段とは違う意識で臨んだ。選抜ならではの雰囲気で楽しくプレーできた。能力のあるチームの中で目立つには泥臭くないといけない。得意なシュートなど自分なりにハードにできたと思う。あすは韓国の漢陽大學校と対戦する。海外のチームと戦うことは中々ないので、得られるものを得て、チームに戻ったときに生かせるようにしたい」

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