【サッカー部男子】 関西選手権、初戦突破!

<写真・体負けしないプレーを見せた曽木>

 6月23日、姫路獨協大学にて第47回関西学生サッカー選手権3回戦が行われた。関学は追手門学院大と対戦し、6-2で勝利した。
 立ち上がりから試合の主導権を握り、相手ゴールに猛進した。試合開始直後の前半1分。MF曽木(法3)からゴール前のFW藤原(商4)にパスが通った。そのまま藤原がゴールし、先制。さらに同2分には、FW山見(法1)が頭でボールを押し込み、2点目を挙げた。関学の勢いは止まることなく、同11分、藤原が自身2得点目となるゴール。序盤から良い流れをつくった。同31分には、DF宇都木(法4)がこぼれ球を力強く押し込み、4-0。相手に点差をつけ、試合を折り返した。だが、後半は相手にボールを支配される展開が続く。後半12分と22分、相手に有利な体制に持ち込まれ失点。不穏な空気が漂うも、同30分、藤原がチーム5点目を挙げ、ハットトリックを達成した。さらに、試合終了間際の同44分。MF橋本(法4)が倒れこみながらクロスを頭で合わせ、6-2。相手に4点差をつけ、初戦を突破した。
 次戦はあす、11時よりJーGREEN堺メインフィールドにて、同大会4回戦(流科大)が行われる。
試合後のコメント
藤原樹主将「前半は立ち上がりから得点することができて、良かった。だが、後半、失点から一気に相手の流れになってしまった。高橋ヘッドコーチもおっしゃっていたように「サッカーの怖さ」を改めて学ばせてもらった試合だったと思う。次戦はあすなので、切り替えて準備していきたい。苦しい時間帯もあると思うが、チームとしてつながって勝利を勝ち取りたい」
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