【アメリカンフットボール部】 金沢大との今春最終戦を77-0で飾る

<写真・今試合5本のTDパスを決めたQB平尾>

   6月23日、兵庫県関西学院第3フィールドにて金沢大とのJV戦が行われた。この試合が今春最終戦となった関学は77-0で勝利した。
   第1クオーター(Q)残り8分43秒、ゴール前3㍎からRB鳩谷(文1)がタッチダウン(TD)を決め、先制に成功。さらに、#10QB光藤(経4)のTDパス2本とDB北川(人1)がインターセプトリターンTDを決め、第1Qを終えた。第2Qに入ると、QBを光藤からQB平尾(社1)へスイッチ。すると平尾がパスを数多く決め、終わってみると5本のTDパスに成功。チームは計77得点を挙げ、春シーズンを締めくくった。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「まぁこんなもんや。いらん反則が多かったな。秋の関大や立命大になると5㍎、10㍎の罰退は致命傷になる」
#10QB光藤航哉主将「JV選手にとっていい経験ができた試合になった。反則も多いし、タックルミスも目立った。(春の最終戦ですが)春を振り返ると、1戦負けたというのが心残り。雨など言い訳を多くしてしまった試合だった。あの試合でチームを見直す、いい機会になった。(夏の練習に向けて)大事な練習の時期。一秒一秒を大切に秋を迎えられるように、全員で悔いなくやりたい」
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