【陸上競技部】日本選手権、多田と花村が決勝進出!

<写真・準決勝レースを走る多田>
 6月22日、山口県維新みらいふスタジアムにて、第102回日本陸上競技選手権大会が行われ、関学からは2種目に出場した。
   男子100㍍では、多田(法4)が出場。予選は最後に少し流し、10秒35で準決勝に進出した。準決勝は、桐生(日本生命)、ケンブリッジ(ナイキ)、宮本(東洋大)など期待選手がそろう1組でのレース。スタートから加速し、10秒31で準決勝進出を果たした。男子800㍍の花村(法3)は、予選は先頭でレースを引っ張り、最後は2着でフィニッシュ。決勝に進出を果たした。
   あす、同会場で大会2日目が行われ、関学からは走り幅跳び決勝、800㍍決勝、100㍍決勝に出場する。
試合後のコメント
多田修平「きょうは決勝進出だけを目標にしていたので、達成できて良かった。まだ調子は良くないが、今シーズンで1番いいコンディションで走ることができた。持ち味のピッチはまだ出せていないが、感覚をつかみ始めている気がする。まだ桐生選手などには大差で負けているので、優勝を目指して食らいついていきたい」
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