【第41回総合関関戦】 15勝17敗5分で10連覇を逃す

〈写真・閉会式終了後、記念撮影を行った関学体育会〉

 6月17日、関西大学にて第41回総合関関戦最終日が開催された。昨日までの通算成績は12勝12敗3分。関大と勝敗が並んでいた。きょうは10競技(勝敗のある競技)が行われ、最終結果は15勝17敗5分となり、関大の勝ち。関学は第32回大会(2008年)から続いてきた連覇を9で止め、史上初の10連覇とはならなかった。3日間、熱い戦いを繰り広げた総合関関戦は閉幕。来年は、第42回大会が関学で開催される。

[以下関学の結果]

スキー競技◯

ボクシング●

水上競技△

馬術●

自動車◯

ゴルフ◯

陸上競技●

ヨット◯

ラグビー◯

ボート◯

洋弓●

アメリカンフットボール◯

重量挙●

弓道●

射撃●

柔道●

庭球●

バスケットボール男女◯

アイスホッケー●

陸上ホッケー男女◯

準硬式野球△

ソフトテニス◯

ハンドボール男女△

剣道●

卓球◯

拳法●

相撲◯

航空◯

サッカー●

硬式野球●

バドミントン◯

フェンシング△

レスリング●

バレーボール男女△

体操●

空手道●

スケート◯

試合後のコメント

平田一裕本部長「第41回で終わらせることなく、続けていくことが大切。10連覇を逃す結果となり、悔しい。この悔しい思いは、今いる関学体育会員みんなが持っている。関大がこれから歴史をつくるかもしれない。次は、関学が止めにかかる。来年、リベンジしたい」

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