【空手道部】 2勝4敗1分で関関戦敗北

<写真・試合後、笑顔を見せた橋本>

 6月17日、関西大学凱風館3F道場にて第41回総合関関戦が行われ、関大に2勝4敗1分で敗北した。
 男子5人女子1人の団体戦で行われた今大会。関学は次鋒真鍋(法1)、三鋒肩野(商3)が敗北するも、山崎(社3)が1-0でなんとか勝負を持ち越した。その後、五鋒児見山(商2)が引き分け、副将片岡(経2)が敗北し、関学の負けが確定。だが、大将橋本(社2)が上段蹴りで一本を取り、3-1で勝利した。最後まで粘り強く戦うも、関学は2勝4敗1分。関関戦は敗北に終わった。

 各試合の成績は以下の通り。
先鋒 森田(商3)★(棄権したため不戦敗)
次鋒 真鍋★0-6
三鋒 肩野★0-4
四鋒 山崎☆1-0
五鋒 児見山△0-0
副将 片岡★0-1
大将 橋本☆3-1

試合後のコメント

山崎宗之「きょうは審判の旗が上がりにくかったが、それだけの原因があったと思う。団体戦では、試合をどう次の人につなげるかが重要。だが、大量得点で負けたりしていたので、チーム力の差で関大に劣った。次戦は来週の全日本。あと一週間で詰めて練習したい」

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