【硬式野球部】 粘りの姿勢見せるも関関戦敗北

<写真・本塁打を放った杉村と阪井>
   6月17日、関西大学KAISERSBASEBALLFIELDにて第41回総合関関戦が行われた。初回に先発の小畑(人4)が猛攻を受け3失点し、先制を許す。2回には先頭打者の杉村(経4)が本塁打を放ち1得点。だが、再び猛攻を受けこの回4失点とリードを広げられる。続く3回から6回までは投手陣が三者凡退に抑えるなど好投。5回に追加点を許すも、失点を最少限に止めた。そして、追加点を狙った7回。賀集(人4)の適時打で1点を返すと、続いて小嶋(社4)も適時打を放ち1点追加。この回2点を返した。そして6点のリードを許し迎えた最終回。阪井(経4)が本塁打を放ち1点を返すも及ばず。4-8で敗北した。
【関学】小畑、大寺(商4)、五十嵐(商4)、高田(人4)、谷口(経4)、鈴木(総4)、下西(商4)-山下(経4)
[本塁打]
杉村、阪井
試合後のコメント
片山翔太主将(商4)「普段試合に出ない4年生が試合に出て盛り上がってよかった。秋に向け、オープン戦で戦う強敵のいいところを吸収し、チーム力をアップさせたい。結果だけでなく、内容にこだわり秋季リーグ戦では優勝を目指す」
2回に本塁打を放った杉村駿(経4)「4年間の集大成としてホームランを打てて良かった。きょうはみんなでいいプレーができたと思う。これからチームがリーグ戦で優勝して、神宮に行けるように貢献していきたい」
9回に本塁打を放った阪井太一(経4)「きょうは思い切って打てて良かった。みんなが打たせてくれたホームランだと思う。きょうで引退するが、充実した4年間だった。残っている4年生には秋季リーグ戦で優勝できるように頑張ってほしい」
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