【水上競技部水球パート】 昨季インカレ出場の龍大に惜敗

<写真・6得点を決めたフローター大村>
      
 6月17日、京都大学にて平成30年度関西学生水球選手権が行われた。第3戦は、昨季リーグ2位でインカレ出場を果たした龍大。関学は第1ピリオド(P)、ミスが続き2-4とリードを許す。第2Pも序盤に連続5失点。だが、大村(理3)と尾上(経3)が計3得点を稼ぎ、5-9で前半を折り返す。第3Pは終始、関学が主導権を握った。相手のミスから速攻を重ね、計4得点。守備もリズムをつくり、1失点で抑える。1点差で迎えた第4P。勢いそのままに一時は同点に追いつくも、その後は相手に速攻を決められ、12-14で龍大に惜敗した。予選リーグの通算成績は、1勝2敗となった。
 次戦は、6月23日に同会場にて予選リーグ最終戦(対びわスポ大)が行われる。
      
試合後のコメント
荒木信哉主将(経4)「最初は悪かったけど、後半はナイスゲーム。昨年のインカレ出場チームを追い詰められたのは良かった。来週、びわスポに勝って予選リーグを3位で通過したい」
チーム最多の6得点を決める活躍を見せた大村朋弘「1Pは良くなかったが、2P以降は声を掛け合って雰囲気が改善された。6点も決めることができたのは、平日の練習の成果が出たと思う。強いメンバーが多い龍大に競れたのは大きい。予選リーグ3位を目指して、決勝リーグで龍大にリベンジしたい」

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