【体操部】 点数伸びず関関戦敗北

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

  6月17日、関西大学東体育館にて第41回総合関関戦が行われ、体操部は341.75ー362.55で関大に敗北した。今大会は男子団体のみで行われた。エース臼井(人3)が得意のゆかで順調に得点を重ねていく。だが、関大の1年生トリオが点数を稼ぎリードを許す展開。川島(国4)が6種目全てでノーミス演技を見せ、意地を見せる。だが、関大に一歩届かず8連勝とはならなかった。今大会が4年生最後の試合となった。

主な成績
男子個人総合の部
安藤隆文(教4)62.00
川島英裕(国4)71.10
山田大貴(人4)65.40
臼井大起(人3)73.30
尾崎雄平(総3)61.55
難波竜馬(社2)67.30



試合後のコメント

完璧な演技を見せた川島英裕「人生最後の試合をノーミスで終えることができてうれしい。インカレに出場できず、この試合に懸けていた。普段あまり練習できない跳馬と得意の平行棒が特に良かったと思う。4年間で一度もインカレに出場することができず、悔しさもあるが体操を続けてきて良かったと思う。苦しい時の方が多かったが、支えてくれた人たちのおかげでここまで来れた。後輩たちには全員で同じ目標に向かって戦い、さらに強くなっていってほしい」

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