【フェンシング部】 2勝2敗で関関戦は引き分け

<写真・閉会式後、両校で記念撮影を行った>

 6月17日、関西大学東体育館サブアリーナにて第41回総合関関戦が行われた。4競技が行われ、関学は関大に2勝2敗で引き分けとなった。
 第1試合の男子フルーレは序盤からリードし、45ー40で勝利。第2試合の女子フルーレは45ー19で快勝した。だが、第3試合の男子エペは37ー45でまさかの敗北。序盤から点差をつけられ、6巡目で出場した麻生川(法2)が1点差まで追い詰めたが勝ちきれなかった。第4試合の女子サーブルも40ー45で敗北。2勝2敗となり引き分けとなった。

試合後のコメント
服部龍太郎主将(総4)「きょうは全勝できたはずの試合だった。しかし、できなかったということは詰めが甘かったから。今回は来年のチームを想定してメンバーを選んだ。きょうの負けから課題を見つけて取り組んで欲しい」

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