【バレーボール部男子】 Bチームメンバーも出場し、総合関関戦はストレートで勝利!

 

<写真・第3セット終盤、平田は得点を決め喜入(左)とハイタッチした>

  6月17日、関西大学東体育館メインアリーナにて第41回総合関関戦が行われ、関学はセットカウント3-0で勝利した。
   第1セットでは、OP岸本(国2)がサービスエースを決めるなど全員が安定したプレーを見せ、25-17でなんなくこのセットを奪取。続く第2セットでは、Bチームのメンバーで臨んだ。一時はリードするも、中盤まさかの3連続得点で逆転される。だが、WS小阪(人1)がサービスエースを決めると26-24で第2セットを奪った。迎えた第3セットでは、序盤から4連続得点を奪われリードを許す展開。しかし、WS喜入(経4)が安定したプレーで得点を積むと、相手のミスも重なり、25-23でゲームは終了。セットカウント3-0で勝利を飾った。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「チームとしては、Aチーム以外のメンバーも起用できたことは良かった。だが、ゲーム内容はまだまだ。AチームとBチームの力の差が顕著に見られた。関西制覇を目標としているチームが、今の状態では強くなれないので、戦力の底上げを図りたい。春季リーグ戦を終えてから、サーブミスが多いことを課題として取り組んできた。きょうはよく決まってきたと思う。西カレでは、以前の弱点を克服し、また次の弱点を克服していけるような試合内容にしたい。新チームになって折り返し地点。今までの集大成を出したい 」
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