【バレーボール部女子】 1部校関大に食らいつくも、敗北

<写真・得点が決まり、喜ぶ選手たち>

  6月17日、関西大学東体育館メインアリーナにて第41回総合関関戦が行われ、関学はセットカウント0-3で敗北した。
   第1セットでは序盤、WS岡本(社1)を中心に得点を重ねる。しかし、一時は6点ビハインドで相手を追う展開に。流れを奪われると思われたが、終盤、岡本の3得点を含む4連続得点で、3点差まで詰め寄る。関学は粘りを見せたが、22-25で第1セットを落とした。続く第2セット。奮闘するも攻撃がブロックに捕まり、なかなか得点につながらない。逆転はかなわず、20-25で第2セットを終える。勝負が懸かった第3セットでは、粘り強くボールをつなぎ、一時はリード。だが、相手はやはり1部校だった。5連続得点を奪われ一気に突き放されると、20-25でゲームは終了。セットカウント0-3で敗北した。
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「相手は1部校ということで、挑戦する側として臨んだ。攻撃は通用する場面もあったが、自分たちのミスが多かったという点で力量の差を感じた。春季リーグを終えてから変更したポジションで、動き方の確認が足りていなかった点があった。西カレでは、まずは予選リーグを抜けることを目標として、上位に食い込みたい」
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