【サッカー部男子】 C2が1ー5で関関戦敗北

<写真・ゴールを決め、ボールを持って笑顔を見せた沼宮内>


 6月17日、関西大学中央グラウンドにて第41回総合関関戦が行われた。関学は関大と対戦し1ー5で敗北した。
   前半の失点を止められなかった。開始8分、右サイドからMF藤原(経2)が駆け上がり、DF水口(社1)がクロスを上げる。前半9分には、DF米田(社4)がドリブル突破してきた相手をゴール前で阻止。しかし、その後の右コーナーから失点した。同14分にも失点し、0ー2。巻き返したい関学は、同27分に左サイドのMF林(法1)からMF橋本(経2)へのパスが通り、シュートまで持ち込んだ。流れに乗りたがったが同28分、同35分と立て続けに失点。0ー4で迎えた後半5分、橋本のシュートのこぼれ球を、FW沼宮内(経2)が押し込み、1点を返した。同16分には、右コーナーで米田がヘディング。同26分、左サイドから橋本がクロスを上げ、ゴール前のFW田口(教1)にボールをつないだ。同32分には、GK松本(経2)が倒れこみながらもしっかりボールをつかむファインセーブを見せた。だが、同41分にまたしても失点。逆転勝利とはならなかった。

試合後のコメント
米田隆太主将「クリアのミスから、早い時間に点を入れられてしまった。普段にない雰囲気の中、いつもの力が立ち上がりに出せなかったと思う。練習していた部分としては、近くだけではなくて、裏とか大きい展開をしてボールをつなげれることが試合に出せた。課題としては、2失点した後に、話をしたが、修正仕切れなかったところ。これからはまず、個人が上のカテゴリーを狙ってプレーをしていく。そして、チームとしてはダービーでC1に勝つ。1つ1つの試合を大切に臨んでいきたい」

tags:サッカー
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