【陸上ホッケー部男子】 総合関関戦は苦い引き分け

 

<写真・好セーブを見せた清水>
 6月16日、関西大学中央グラウンドにて第41回総合関関戦が行われ、関学は関大にに0-0で引き分けた。
試合序盤から得点機はあった。第1クオーター(Q)3分には、奥井(社4)がサークルイン。同7分には、尾島(商2)がサークル内に打ち込むも、得点にはつながらず。第2Q12分には今試合初のペナルティコーナー(PC)を獲得。しかし、シュートまでは持ち込めなかった。第3Q4分、相手に攻め込まれ、フリーでシュートを打たれるもGK清水(商4)が足でセーブ。ピンチを切り抜け、チームは勢いづいたかと思われたが、その後も得点することはできず。両者無得点のまま試合は終了し、総合関関戦4年連続の勝利とはならなかった。

試合後のコメント時田浩成主将(人4)「残念。学校に一番貢献できる試合で勝てなかったことが申し訳ない。最初、流れがあるうちに点を入れたかった。きょうはシュート数も少なく、まだ得点力が足りない。1部2部入れ替え戦まであと1カ月を切っているが、最後まで追い込んで練習していきたい」

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