【陸上ホッケー部女子】 3-0で関関戦制す

 

<写真・試合後、記念撮影に応じた選手たち>
 6月16日、関西大学中央グラウンドにて第41回総合関関戦が行われ、関学は関大にに3-0で勝利した。
序盤から関学のペースを作った。試合開始直後の第1クオーター(Q)6分。白間(総2)のアシストで、小林(総4)が先制点を挙げた。第2Q7分には、今試合初のペナルティコーナー(PC)を獲得。小笹凪(社4)がシュートまで持ち込むも惜しくも得点はならず。だが、勢いは途切れなかった。第3Q9分には、佐守(商3)が、第4Q6分には加藤がPCから得点。3-0で試合は終了。関大を無得点に抑え、総合関関戦に勝利した。

試合後のコメント若月舞主将(経4)「目標は5得点だったが、思っていた以上に点が取れなかった。けが人が多く、出られる選手は限られていた。だが、そのような状況でも得点を取れるようなチームでないといけないと思う。王座では、チームの一体感を1番に掲げて、プレーしていきたい」

 

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