【陸上競技部】全日本個人で石井5000㍍V

 

<写真・笑顔でフィニッシュする石井>
 6月16日、ShonanBMWスタジアム平塚にて、2018日本学生陸上競技個人選手権が行われ、2日目のきょうは関学から5種目に出場した。
 昨年の今大会で国内で日本人初の9秒台をマークした多田(法4)は、100㍍予選に出場した。追い風1.6㍍と恵まれるも、スタートから得意のピッチを上げることができず、10秒32。来週の日本選手権への調整のため、準決勝以降は棄権した。
  5000㍍では石井(経3)が優勝を果たした。関東勢とのハイレベルなレースとなるも、中盤からペースを取り戻した。得意のラストスパートを決め、20秒近くベストを更新。自身初の全国タイトルを飾った。
  走り幅跳びでは足達(社3)が本調子とはいかない7㍍44で8位となった。800㍍は全員が準決勝進出。和仁(国3)と一ノ宮(商1)があすの決勝に進出した。
試合後のコメント
多田修平「調子が上がらず、頑張らないと足が回らない。追い風の中でのこの記録にショックを受けた。日本選手権に向けて調子のピークを合わせられるよう、練習からいい走りを意識し、自信を持っていきたい」
5000㍍優勝の石井優樹「ゴール前で優勝を確信した。信じられなかった。関東の選手に諦めず食らいつけて、レースの中で自信がついた。実感はないが、とてもうれしい。これからはもっと上の全国大会でのトップを目指し、楽しむことを忘れずにやっていく」
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