【相撲部】 3勝2敗で関関戦勝利!

<写真・試合後、トロフィーを持ち写真撮影に応じる選手たち>


  6月16日、関西大学千里山キャンパス新凱風館相撲場にて第41回総合関関戦が行われ、団体戦で関学は関大に3勝2敗で勝利した。
  関大は昨年の関関戦で敗れた因縁の相手。前試合まで先鋒を務めていた仁木(経2)が大将へと回り、今試合は西日本大会とオーダーを大きく組み替えた。試合開始から両者譲らず。1勝1敗で中堅を務めた高山主将(文4)の出番が来た。開始直後に体勢を崩すも、意地を見せ、外投げで勝利。続く副将松永(商2)が惜しくも敗れるも、最後は大将の仁木が危なげなく押し倒しで勝利し、3勝2敗で勝負を決めた。また、その後行われた個人戦では仁木が準優勝となった。

試合後のコメント
高山峻主将「自分たちの力を出すことができれば、勝てると思っていた。けが人もいて、ベストメンバーではない中で、全員がよく頑張ってくれた。大将の仁木は必ず勝ってくれると信じていた。よく期待に応えてくれたと思う。次に見据えるのは体重別の大会とインカレ。全員で勝てるようにさらにレベルアップして試合に臨みたい」


大将として勝利を決めた仁木駿「初めて大将戦に出場して、とても緊張した。前に出て勝負できたのが良かったと思う。体が大きい相手にはスピードでしか勝てないので、さらに磨いていきたい。7月に行われる体重別の大会では去年が準優勝だったので、今年こそは優勝できるように頑張りたい。そして、4年生たちと一緒に相撲ができる期間もあまりないので、最後まで全力で戦いたい」

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