【準硬式野球部】 シーソーゲームを制せず引き分け

〈写真・6回に代打で出場した前山〉

 6月16日、関西大学KAISERS BASEBALL FIELDにて第41回総合関関戦が行われた。結果は、関大に8—8で引き分け。接戦を制すことができずに試合が終了した。

 関学は1回、打者一巡の猛攻により4点を先制する。だが4回、ここまで無失点で抑えてきた先発の田中駿(商2)が無死満塁のピンチを招く。3点を取られたところで降板となるも、この回に5失点。関大に逆転を許す。反撃したい関学は、6回に前野(人2)の右安と敵失の間に同点に追いつき、代打前山(人2)の適時打などで勝ち越しに成功する。7回に再逆転を許し、7—8で迎えた8回裏。本木(社1)の適時打で同点に追いつくも、反撃はそこまで。シーソーゲームを制することができず、8−8で総合関関戦は引き分けとなった。

   

田中駿、中村祐(商3)、小柳(教1)-前田(社3)

   

試合後のコメント

建畑亮太主将(理3)「悔しい。最後まで勝てると思っていた。試合を通して勝ち切れる強さが必要だと思う。打線は初回にもう少し点を、守備は苦しい展開で丁寧にいけばよかった。打撃も守備も、夏の合宿などで練習して、秋季リーグ戦に向けて準備をしていきたい」

6回に同点につながる安打を放った前野翼(人2)「返そう返そう思わずに、ヒット1本を打とうと思っていた。それまでの打席で、ツーシームを引っ掛けられていたので、最初のストレートを狙って打った。この引き分けは、負けと同じ。詰めるところを詰めて、秋は優勝のために貢献したい」

6回に代打出場し勝ち越し適時打を放った前山大輝(人2)「緊張はしたけれど、同点という安心感はあった。追い込まれた状態で、変化球を仕留めた。関大は秋にも戦う相手で、嫌なイメージをつけて終わらせたいと思っていたが、引き分けてしまった。個人的に、秋は代打以外でも使ってもらえるように頑張る」

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