【拳法部】 3-4で惜しくも総合関関戦敗北

<写真・大将戦で勝利を挙げた谷祥>

 6月16日、関西大学拳法場にて第41回総合関関戦が行われ、関学は関大に3-4で敗北した。
 関学は先鋒・木村(文4)が敗れるも、次鋒・井上の勝利で五分に。流れをつかみたい関学だったが、その後は相手のペースで試合が進んだ。三将戦を終えた時点で早くも敗北が決定。それでも副将・増井(商1)、大将・谷祥(商4)がどちらも2本先取した。通算成績3勝4敗で昨年のリベンジとはならなかったが、最後は意地を見せた。
 次戦は7月1日、吹田市立武道館(洗心館)にて第20回西日本学生拳法個人選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。
先鋒   木村   ★0-2
次鋒 井上  ☆2-1
三峰 清水(社3)★0-2
中堅 伊東(経4)★0-2
三将 松本(国1)★0-2
副将 増井  ☆2-0
大将 谷祥  ☆2-0
試合後のコメント
谷祥希主将「チームとして勝つことを第一に掲げていたので、すごく悔しい。自分自身はチームの負けが決定した中での試合だったが、主将として意地を見せることはできたと思う。今後は自立したチームを目指し、団体でも個人でも優勝できるように頑張りたい」
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