【卓球部】課題は残るも、関関戦で勝利!

<写真・試合終了後、両チームで記念撮影が行われた>

 

6月16日、関西大学にて第41回総合関関戦が行われ、男女合計10勝利5敗で関大に勝利した。関西選手権では男女11人がランク入りを果たした関学。勢いそのままに全勝での勝利を目指した。しかし、関大も意地を見せ、1点を取り合う激闘となった。序盤は男女ともに勝利を収めるも、ダブルスは明暗が分かれた。男子は高橋(商3)・廣田(経3)ペアが一昨年関西王者となった坂根擁するペアに敗北。流れを引きもどせず、課題が残った。だが、女子ダブルスではともに1年生の光根(法1)・竹田(国1)ペアが大活躍を収めた。最後は気迫のこもった応援で全員で勝ち切った関学。インカレの弾みとなった。

試合結果

男子 5勝3敗

1備本 (経4)☆3-1

2.高橋 ☆3-1

3.楊 (経1)☆3-0

4高橋・廣田(経3) ★0-3

5.廣田 ★0-3

6.橋本(文2)☆3-1

7.大西(尚) (商3)☆3-0

8山口 (法2)★0-3

 

女子 4勝3敗

1池上 (教4)☆3-1

2小脇 (社2)☆3-0

3宮岡 (人1)★0-3

4竹田(国1)・光根 (法1)☆3-1

5秋山(教1) ☆3-1

6苅宿 (法1)★0-3

7津隈(商4) ☆3-0

 

試合後のコメント
備本将主将「今日は関関戦ということで、ここ数年連覇しているため今年も負けられないという気持ちで臨んだ。普段リーグ戦に出られないメンバーも出て、日頃の練習を頑張ってる成果が要所で出てうれしかった。これからは気持ちをさらに高めてインカレに向かって進んでいきたい」
女子チームキャプテンを務めた池上晴美「応援など、ベンチも選手も一丸となって戦えたのが勝因。ダブルスなど多くの1年生が大活躍してくれて本当に良い試合だった。次の目標はインカレでベスト4になること。関関戦での反省点を克服して全力で挑みたい」

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