【剣道部】 昨年に続き関大に1本差で敗北

<写真・チームで唯一2本勝ちした松井>
 6月16日、関西大学中央体育館サブアリーナBにて第41回総合関関戦が行われ、関学は5勝5敗10分で引き分けたが、勝ち本数が7-8のため昨年と同じく1本差で敗北した。女子5戦、男子15戦での形式で行われた今試合。0勝4敗8分から松井(文3)が2本勝ちし、流れを変える。残り7戦で5勝する追い上げを見せたが、勝ち本数で及ばず。1本差で2年連続の敗北を喫した。
本日の結果
女子
大西(教1)引き分け
岡崎(社2)引き分け
浅見(人3)引き分け
千原(教4)引き分け
住野(人4)引き分け
男子
竹嶋(商1)1本負け
小池(経1)2本負け
繁田(社1)引き分け
坂井(商2)2本負け
吉野(経2)引き分け
宮本(法2)1本負け
上野(文2)引き分け
松井2本勝ち
富松(法3)1本勝ち
中塚(社3)引き分け
竹下(経4)引き分け
野依(社4)1本勝ち
山田(文4)1本勝ち
土井(経4)1本負け
藤田(法4)1本勝ち
試合後のコメント
藤田征也主将「チームとしては前半でリードされる苦しい展開の中で、後半巻き返すことができたのは良かった。だが、あと一歩届かなくて悔しい。勢いづくタイミングが遅かった。西日本大会からの課題として、1本を取り切る力のなさが挙げられている。上半期の大会も残り少ない。9月の全関西では優勝して、関大を倒したい。そして試合に出ている選手だけではなく、チーム全員で応援し、戦えるチームをつくる。『全員剣道』を合言葉に、チーム一丸となって頑張っていきたい」
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