【ハンドボール部男子】 前半リードも、関関戦敗北

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<写真・チーム最高の6得点を獲得した西本>    6月16日、関西大学中央体育館にて第41回総合関関戦が行われ、関学は関大に23ー31で敗北した。  試合開始直後、加藤優(商4)が先制点を決め、チームを盛り上げた。その後、関学が流れをつかみ得点を重ね12ー10と2点リードで折り返す。続く後半、そのまま点差を開きたい関学だったが、相手の守備や、ミスなどにより、なかなか得点が決まらない。失点を許し、点差が開き始め、西本(人3)などを中心に巻き返しを図るも逆転とはならず23ー31で敗北となった。
試合後のコメント 加藤優希主将「前半はディフェンスでどこに打たせるという決まりごとを守れていたのて良い感じだった。後半はメンバー交代をさせすぎてしまい、連携が上手くいかなかった。もっと次につなげる試合にしたかったが、西日本インカレに向けてこだわってやっていく」

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