【ハンドボール部女子】 接戦も、1点差で勝利!

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<写真・試合終了1分前に逆転弾を決めた岩切>    6月16日、関西大学中央体育館にて第41回総合関関戦が行われ、関学は関大に15ー14で勝利した。  リーグ戦で勝利するも、関関戦ではなかなか勝利できていなかった関学。前半1分に、野間(文3)が先制を決めるも、すぐに返され試合は振り出しに。伊藤(文1)や鳥山(社2)などが点を重ねるが、関大にリードを許し、7ー10で折り返す。続く後半、失点からスタートするも、前田(経2)が同点にし、鳥山が逆転弾を決めるも失点。終始一進一退の攻防が続いたが、試合終了1分前に岩切(教3)が逆転弾を決め、15ー14で勝利となった。
試合後のコメント 山西志歩主将(経4)「納得のいかない勝利だった。ディフェンスから速攻するのが1番にすべきことだったが、できていなくてダメだった。春季リーグから期間が空いて、気持ちが緩んでいたところもあったので、秋に向けてスピードや、連携プレーを重点的に補強していきたい」

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