【サッカー部男子】 最終節で桃山大に勝利し、リーグ戦を2位で折り返す

<写真・先制点を決めた山本は、アシストのパスを出した岩本(右)とハイタッチを交わした>


 6月16日、JーGREEN堺メインフィールドにて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第11節が行われた。関学は桃山大と対戦し2-0で勝利した。
   開始1分、DF髙尾(経4)がゴール前で相手ボールをクリア。終始攻められ、立ち上がりは圧倒された。前半20分、右サイドからMF中野(商4)がクロスを上げるも、FW林部(商2)にはタイミングが合わず。その5分後には、MF山本(国3)がMF安羅(商1)にパスをつなぎ、決定的チャンスを作るが、ゴールキーパーが前に出てきたため、シュートまで持ち込めなかった。同37分、右コーナーキックを獲得。MF岩本(社3)のパスで、山本が直接ゴールネットを揺らし、先制点を決めた。1ー0で迎えた後半12分には、左右に揺さぶられるも、GK妻鹿(法4)がファインセーブを見せ、得点を許さない。すると同31分、山本からのパスに髙尾が反応。チームでつないだボールを安羅がゴールに押し込んだ。2ー0の無失点で勝ち切り、前半リーグ戦を2位で折り返した。
 次戦は6月23日、姫路獨協大学にて第47回関西学生サッカー選手権の3回戦(対未定)が行われる。


試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「前後半と立ち上がりが良くなかった。連戦明けで正直、元気がない中で試合に入ったが、勝てたことがよかったと思う。上位の関大と体大に負けて、びわこに引き分け。2位で終われたことは大きなことだが、1位と7差がついている。リーグ戦優勝を目指している以上、まだまだ厳しい。関西選手権や夏の練習で、更にレベルアップを図る」

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