【アイスホッケー部】 出だし好調も総合関関戦勝利ならず

<写真・仲間と話す笠間主将(中央)>

 6月15日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第41回総合関関戦が行われた。関学は関大に0-5で敗北となった。
     春の集大成として臨んだ総合関関戦。試合開始直後に得点を決められるも、その後第1ピリオド(P)は耐え切った。しかし、第2Pには4失点。ミスなどから得点を重ねられ、苦しい展開となった。第3Pも、関学は得点機をつくるも、決め切ることができず。GK笠間(社4)を中心に守りを堅め、無失点に抑えるも0ー5で敗北となった。
試合後のコメント
笠間尚主将「入りは、開始30秒の失点以外は良かった。春シーズンを通して課題だった試合の入り方を克服することができて良かった。メリハリのある良い試合だった。ミスも多くて、勝てなかったけど、秋に向けてチームをまとめて、本当の意味で強いチームを目指したい」
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