【庭球部女子】 1-4で関関戦前哨戦敗北

<写真・S1で出場した前田>

 6月14日、関西大学第4学舎3号館テニスコートにて、雨天順延となっていた第41回総合関関戦前哨戦が行われた。関学はシングルス2試合ともに敗北。通算1勝4敗で関関戦前哨戦に敗れた。
 シングルス1(S1)で前田(人4)、S2で栗本(社4)が出場した。両者ともに第1セットを失ってのスタート。主導権は終始関大に握られた。前田は安定したショットで粘るも、相手の鋭いショットに苦しみストレート負け。栗本も相手のサービスゲームで何度かデュースに持ち込んだが、一歩及ばず敗北した。
女子ダブルス
★D1 栗本・前田組 3-6、5-7
☆D2 藤原・明河組 7-6(6)、6-4
女子シングルス
★S1 前田 2-6、4-6
★S2 栗本 3-6、2-6
★S3 吉田 1-6、6-7(4)
試合後のコメント
栗本麻菜主将「チームとしてまだ完成していない中での試合で、厳しかった。ダブルスで1勝してくれたことは大きいが、シングルスで全敗はしんどい。だが、チームとして勝てない相手ではないと思った。リーグ戦までに仕上げて、応援を含めた団結力で関西を獲りたい」

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