【バドミントン部】 蘭がシングルスAで関西制覇!

<写真・自身初の関西制覇を果たした蘭>
  6月14日、大阪府千島体育館にて平成30年度関西学生バドミントン選手権大会(最終日)が行われた。
 この日は男女ともにシングルスAとダブルスAが行われた。女子ではシングルスで蘭(社4)が粘りのプレーを見せ、ノーシードからの関西制覇。自身初の快挙を成し遂げた。ダブルスでは結城(法3)・佐々木(人3)組が3位入賞となった。男子はダブルスでエースの石川(文4)・山下(教4)組、シングルスで戸内(人2)がともに準決勝で敗れ、3位。目標の関西制覇には届かずも、好成績を収めた。
【試合結果】
[女子シングルス]
蘭 優勝
[女子ダブルス]
結城・佐々木組 3位
[男子ダブルスA]
石川・山下組 3位
[男子シングルスA]
戸内 3位
試合後のコメント
3位入賞となった石川泰成主将「きょうは力を出し切ることができずに負けてしまった。本当に悔しい。最後は気持ちで引いてしまったのが敗因だと思う。関学としても男子は誰も決勝に行けず、龍大同士の対決にしてしまった。このままでは西日本インカレは苦しい戦いになると思う。特にダブルスを強化していきたい。ただ、自分たちの実力を出し切ることができれば絶対に勝てない相手ではない。チームとしてもっと強くなって、西日本で優勝できるように頑張っていきたい」
関西制覇を果たした蘭沙也可「勝つことができて本当にうれしい。初めて関西で優勝できたので、まだ少し信じられない部分もある。周りの選手のコーチングやアドバイスにとても助けられた。自分の力だけでは絶対に勝てなかったと思う。ただ、今大会はフルセットに持ち込んでしまう試合が多かったから、次戦への反省にしないといけない。春季リーグ戦で負けた悔しさを少しは晴らせたと思う。ここで慢心するのではなく、西日本やインカレでも上位に食い込めるように、これからも誰よりも努力していきたい。そして、最終的には全日本総合に出場できるように頑張っていく」
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