【バドミントン部】 3組が準決勝進出!

<写真・準決勝進出を果たした戸内>

  6月13日、大阪府千島体育館にて平成30年度関西学生バドミントン選手権大会(5日目)が行われた。
 この日は男女ともにシングルスAとダブルスAが行われた。男子はダブルスでエースの石川(文4)・山下(教4)組、シングルスで戸内(人2)が圧倒的な強さを見せ、準決勝進出を決めた。また、女子ではダブルスで結城(法3)・佐々木(人3)組がストレート勝ち。シングルスでも蘭(社4)が6回戦進出を決めた。この結果、3組が準決勝、蘭が準々決勝進出となった。準決勝、決勝はあす同会場にて行われる。

【試合結果】
[男子ダブルスA]
・準決勝進出
石川・山下組
・準々決勝敗退
中原(商4)・福原(社3)組

[男子シングルスA]
・準決勝進出
戸内
・準々決勝敗退
北里(総4)
・5回戦敗退
石川
岡田(商2)
・4回戦敗退
福原

[女子ダブルス]
・準決勝進出
結城・佐々木組
・準決勝敗退
北谷(人4)・澤田(教2)組

[女子シングルス]
・準々決勝進出

・4回戦敗退
岩崎(教4)
紅林(経3)
  
試合後のコメント
昨年度ダブルス覇者の石川泰成主将「きょうはあまり調子が良くなかった。序盤は相手のバドミントンに合わせてしまい、リズムが出なかった。だが、山下としっかり話し合って立て直せたと思う。あす、優勝するためには持っている力を全て出し切る必要がある。気持ちで引かずにチャレンジャーの気持ちで戦いたい。そして、西日本につなげられるように、バドミントンを楽しんで2連覇したいと思う」

準々決勝進出を決めた蘭沙也可「勝ち切れたのは良かったが、内容としては良くなかった。全部ファイナルに突入してしまい、対応力が課題だと思う。ただ、ラリーに関しては良かったと思う。ここまで来たら実力ではなく、どれだけ持っている力を出せるかだと思う。あすも自信を持って戦っていきたい。そして、勝つという強い気持ちで1ラリーを大切にしていく」

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