【陸上競技部】 駅伝予選会4位、出雲と全日出場ならず

〈写真・全力のラストスパートをかける石井〉
 6月10日、京都府西京極総合運動公園にて第50回全日本大学駅伝 関西学連出場大学選考会が行われ、関学は総合4位で出雲全日本大学選抜駅伝競走と全日本大学駅伝への出場を逃した。
 各大学10名の出場選手による10000㍍の総合タイムの早い順から駅伝出場資格を得る今大会。1組目から関学は上位に食い込めず。危惧していた立命大と京産大に加え、大経大にもリードを許す番狂わせが起こった。石井(経3)が昨年に続きトップの29分34秒63をマークするも、総合タイムは4時間07分52秒58。駅伝予選会3連覇はならず、出雲全日本大学選抜駅伝競走と全日本大学駅伝の出場資格を手にできなかった。
結果の詳細
川島(商3)32分29秒64
小嶋(社4)31分00秒31
沖見(社2)32分01秒01
鶴崎(経1)32分11秒20
志摩(経2)35分17秒77
藪野(商2)31分55秒15
賀集(経4)30分37秒19
川田(経2)30分37秒17
坂東(経4)29分55秒92
石井 29分34秒63
試合後のコメント
渡部匠太駅伝主務(教4)「悔しいし、情けない。間違いなく3位に入れた。僕たち上級生が選手のポテンシャルの高さを1番知っている中で、引き出すことができなかった。出雲と全日本駅伝に出ることを前提に考えてきたが、足元を救われてしまった。丹後を1番の目標に覚悟を決めて、まずはチームを立て直す」
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