【重量挙部】 関大に敗北も、多くが自己ベスト更新!

<写真・堀田(経2)はクリーン(C)&ジャークで自己ベストの130㌔を成功させた>

 6月10日、関西大学凱風館重量挙場にて、第41回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は19-28で敗北した。
  関学からは新入生を含む12人が、関大からは11人が出場した。前半戦を7-14で終える。巻き返したい後半戦だったが、関大の実力に及ばず、19-28で敗北となった。しかし、下級生を中心に多くが自己ベストを更新。次戦へ弾みをつけた。
 次戦は7月6日、大阪府はびきのコロセアムにて第57回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会が行われる。
試合後のコメント
池田慶貴主将(社3)「下級生を中心に、新記録を出せた点はよかった。逆に、3年生の調子が振るわなかった。1年生に1人経験者がおり、今の部内での実力は学年問わず拮抗している。だからこそ、お互いが刺激し合えている。ただ、久しぶりの試合でアップでばたついたりと、試合勘が鈍っていた。練習から試合を想定して、西日本では全員が新記録を出せるように頑張っていきたい」

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