【水上競技部水球パート】 接戦を落とし関西選手権閉幕

<写真・チーム最多タイの3得点を挙げた荒木主将>
    
 6月10日、大阪府大阪プールにて平成30年度関西選手権水泳競技大会水球競技の2日目が行われ、金工クラブと対戦した。第1ピリオド(P)、相手に先制を許すも荒木(経4)のシュートが決まり1ー2とする。第2Pには、大村(理3)と尾上(経3)のシュートが決まり3ー4で前半を折り返す。後半も均衡したゲーム展開が続き、試合終盤には同点のチャンスをつくるも生かせず。7-8で敗れた。
    次戦は、6月16日に京都大学プールにて関西学生水球リーグ戦予選リーグが行われる。
     
試合後のコメント
荒木信哉主将「勝ってたと思うが、勝ち切れなかった。きょうの失点のほとんどが、速攻で取られている。速攻をされないように、ボールをつないでいかないといけない。(次戦に向けて)次はリーグ戦で、目標はインカレ出場なので、まず初戦の強豪立命大に勝ちたい」
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