【柔道部】 関大に惨敗。総合関関戦の勝敗が関大と並ぶ。

<写真・技あり勝ちで1勝を挙げた上東>
 6月9日、関西大学養心館にて第41回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は1-6と惨敗した。三将の上東(国4)が技あり勝ちで1勝を挙げるも、他の6本は1本負け。格上の関大に力の差を見せつけられた。総合関関戦の結果は、7勝7敗1分で関大に追いつかれる形となった。
試合結果は以下の通り
先鋒  川島(法1) 1本負け
次鋒  箱島(法1) 1本負け
五将  森元(人2) 1本負け
中堅  杉原(理4) 1本負け
三将  上東   技あり勝ち
副将  執行(人4) 1本負け
大将  宮本(人4) 1本負け
試合後のコメント
執行雅治主将「ボコボコ。惨敗としか言いようがない。試合運びやスタミナなどいろいろな面で力負け。けが人も多くベストメンバーではなかっ上に、準備も万全とは言えない状態だった。全国を懸けた大会まであと2ヵ月少ししかないので、練習を積んでいきたい」
技ありで1勝を挙げた上東玲央「スタミナが途中で切れてしまったが、何とか逃げ切れた。決まった技は、相手が技を仕掛けてきたところに仕掛けた。(今後に向けて)これまで個人で全国に行ったことがないので、秋に向けて死ぬ気で全国を目指す」

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