【庭球部男子】  伝統の関関戦は雨天打ち切りで0-5

<写真・熱戦を繰り広げた本間・田中伸組>

 
 6月10日、関西大学第4学舎3号館テニスコートにて第41回総合関関戦前哨戦が行われた。雨天のため、試合は打ち切り。男子部は関大に0勝5敗で敗北した。
 D1で出場した本間(経4)・田中伸(文4)組は、第1セットからタイブレークにもつれ込む接戦を繰り広げた。だが、最後に相手に連続ポイントを許し、第1セットを落とす。第2セットで立ち直るも、スーパータイブレークを制すことができず、敗北した。初めてペアを組んだD2の吉田(商4)・栗山(商3)組、D3の山口(神4)・中澤(法1)組も続けて敗北。0勝3敗で勝負はシングルスへと移った。S4の山本(人4)も相手の力強い攻撃に圧倒されセットを取ることができず。続くS6の田中洋(法4)も圧倒的な差で相手にリードを広げられた。だが、雨天による中断から再開後、一気に巻き返しを図った。それでも相手に及ばず敗北。雨天のため、5敗した時点で試合は打ち切りに。男子部は1勝も挙げることができず、敗北した。
  
男子ダブルス
★D1 本間・田中伸組 6-7(4)、6-3、7-10
★D2 吉田・栗山組 1-6、0-6
★D3 山口・中澤組 4-6、3-6
男子シングルス
★S4 山本3-6、1-6
★S6 田中洋1-6、4-6
試合後のコメント

長尾成彰主将(国4)「率直に悔しい。リーグ戦を見据えたオーダーだったが、思った以上に関大と差がある。夏は合宿もあり、レベルアップできる時期。チーム力を向上させ、個々人の実力を上げたい。これからさらに気を引き締めてやっていく」

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