【庭球部女子】  関関戦は雨天で一時中断。勝負は6月14日へ。

<写真・D2で勝利を挙げた藤原・明河組>

 
 6月10日、関西大学第4学舎3号館テニスコートにて第41回総合関関戦前哨戦が行われた。ダブルスとシングルス1試合が終了した時点で、雨天のため試合は中断。現時点で1勝2敗と負け越している。
 まず始めに行われたダブルスではD1の栗本(社4)・前田(人4)組が出場。春関で敗北した越野・大野ペアと対戦した。第1セットを落とし、第2セットで相手に食らいつくも、相手に一歩及ばず敗北。D2には藤原(国4)・明河(経2)組が出場。第1セットの序盤、相手にリードされるも、中盤で逆転。第2セットも取り切り、勝利した。1勝1敗でダブルスを終え、勝負はシングルスへ。S3の吉田(国2)は第1セットを圧倒的な差で奪われるも、第2セットは持ち直した。6-6でタイブレークに持ち込むも、惜敗。チームは1勝2敗で、勝負はS1の栗本、S2の前田に託された。
  
女子ダブルス
★D1 栗本・前田組 3-6、5-7
☆D2 藤原・明河組 7-6(6)、6-4
女子シングルス
★S3 吉田1-6、6-7(4)
試合後のコメント

栗本麻菜主将「今年初めての対校戦で、悪天候ということもあり、いい雰囲気づくりができていなかった。その中で、D2が1勝を挙げてくれたことは大きかった。リーグを見据えたオーダーだったが、ひどい負け方をした試合はなく、関大を追い込めているように感じた。関学のチーム力がよく出たと思う。残りシングルス2戦もしっかり勝つ姿を後輩に見せたい」

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