【卓球部】 男女ともに準々決勝敗退

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<写真・閉会式後、表彰状を持ち記念撮影したランク入りをメンバーたち >

  6月10日、大阪府池田市立五月山体育館にて第87回関西学生卓球選手権大会が行われ、最終日のきょうは男子シングルス6回戦から、女子シングルス5回戦からが行われた。男子は備本主将(経4)を含め6名が出場。だが、次々と敗退していき、備本主将はフルセットに持ち込むも最終セットで14ー16で敗北した。同校対決となった佐藤(国4)のみが準決勝進出を決めた。準決勝では1セット目を先取するも徐々に点差つけられ、1ー4で敗北した。一方、女子は5名が5回戦に出場。4年生の2名が準決勝進出した。池上(教4)は3ー1でリードしていたが、追い越され3ー4で敗北となった。

試合結果

男子シングルス

6回戦

佐藤☆4ー1

廣田雅(経3)★1ー4

備本★3ー4  

大西尚(商2)★2ー4

楊(経1)★0ー4

山下(経2)★1ー4

準々決勝

佐藤★1ー4

女子シングルス

5回戦

青木(社4)★1ー4

津隈☆4ー1

宮脇(国3)★3-4

池上☆4ー2

小脇(社2)★3ー4

準々決勝

津隈(商4)★2ー4

池上★3ー4

試合後のコメント

初のランク入りを果たした佐藤歩望「日頃、男子チームの中で行なっていたトレーニングを続けていた結果が出たと思う。目の前の1つ1つの試合に勝ち、優勝することを目標としていたので、納得はしてない。でも、初めてランク入りできたことはうれしい」

同じく津隈ひかり「今までチームの中で目立たない存在だったけど、最後の関西選手権で楽しんで思い切って試合をしようと思い臨んだ。きょうも楽しんで試合ができたが、もっと勝ちたいという気持ちが強くなった。単複両方でランクに入れたので、もっと頑張っていきたい」

同じく池上晴美「初めて関西でランク入りできたけど、もっと上を目指せたと思う気持ちの方が大きい。4年生最後の試合がこれから続くので後悔しないように、頑張っていきたい」

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