【ラグビー部】練習試合で近大に大敗

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<写真・試合後、整列をするメンバー>  6月10日、関西学院大学第2フィールドにて、練習試合が行われ、関学は近大に5ー36で大敗を喫した。  前年度秋リーグ戦7位の近大と対戦。格下相手に勝利したい関学だったが、前半1分に、不意をつかれ、トライを奪われ先制を許す。その後も幾度となく攻め立てられるも、ディフェンス陣が粘り追加点を許さない。すると、関学は同42分、味方のパスをWTB中(商3)がゲイン。そのままトライとなり、5-5の同点で前半を折り返す。波にのっていきたいところだったが、後半4分に逆転のトライを決められると、相手のアグレッシブなオフェンスに対応出来ず、大量失点。5-36でゲームセットとなった。
試合後のコメント キャプテンを務めた香川凜人(人4)「前半から積極的にアタックを激しくしたが、得点を取り切れず、前半はロースコアになってしまった。後半、トライを決められるようにコミュニケーションを試みたが不徹底になって、大量失点につながってしまった。消極的になるとこういう結果になるとチームで学べたのは良かった。残りの試合は、全員が課題を見つけることができるようにしてほしい」

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