【サッカー部女子】 圧倒的逆転勝利で決勝戦進出!

<写真・同点弾を決めた石淵>
 6月10日、大阪教育大学にて、平成30年度関西学生女子サッカー春季リーグ順位決定トーナメントが行われ、関学は大教大に7ー1で勝利した。
 前半はボールを持ってもシュートできない時間が続いた。相手の粘り強い守備にも阻まれ、ペースがつかめない前半30分。今季リーグで初めて先制点を許し失点した。しかし、そこから気持ちを引き締め直し、同43分、FW石淵(総4)が待望のゴール。同点に追いつき、1ー1で試合を折り返す。後半は、両者譲らない展開の中7分にFW石淵が追加弾を決めた。そこからは関学が流れをつかんだ。13分またもFW石淵のゴールから、次々と得点。後半で6つのゴールを決め、7ー1で大教大に勝利した。
 次節は6月17日、関西大学高槻キャンパスにて順位決定トーナメント決勝戦が行われ、関学は昨年の春季リーグ戦1部2部入れ替え戦で敗れた関大と対戦する。
 
試合後のコメント
石淵萌実主将「リーグ戦で勝つことは大事なことなので勝てて良かった。しかし試合の立ち上がりは課題で、全体で攻め切れず、焦ってばたついてしまったのを、ピッチの中で修正できなかった。それでも、先制点を奪われた中から自分たちのペースに持ち直し、後半に得点を重ねられたのはチームの成長だと思う。決勝戦では試合入りが大事になってくるので、全員で集中し、先制点を入れて勝つ。ここまで勝ってきたのも次戦勝って1部に昇格するためなので、今までを超える1番のいい準備をして、チームで勝ちたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です