【アイスホッケー部】 関大に敗北し、3位決定戦へ

<写真・FW三小田が得点し、喜ぶ選手たち>

 6月10日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第67回関西学生氷上競技選手権大会の準決勝が行われた。関学は関大に1-6で敗北。3位決定戦へと進んだ。
     今季3度目となる関大との対戦。試合開始直後、先制を許し連続失点。しかし第1ピリオド(P)残り8分22秒、FW三小田(教3)がFW森井(商4)のアシストでゴールを決め、勢いづけた。GK笠間(社4)を中心に守備に徹し、第2Pは20本シュートを放たれるも1失点に抑えた。そして迎えた最終P。得点機をつくるも決め切れず、1ー6で敗北となった。
 次戦は6月14日、関西大学たかつきアイスアリーナにて3位決定戦が行われる。
試合後のコメント
笠間尚主将「3試合した中で、一番良い内容だった。トップスピードが出るとミスが多くなってしまい、失点してしまった。次は同大か、立命大で負けた相手だから、無失点で抑えて勝ちたい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です