【ハンドボール部男子】 春季リーグ戦7位の悔しさを晴らす、新人戦準優勝

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<写真・笑顔で記念撮影に応じる選手たち>     6月10日、同志社大学にて第26回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会が行われ、関学は大体大に20ー28で敗北した。 試合開始直後、先制点を決めたのは春季リーグ戦王者の大体大。しかし、大体大の反則で得た7㍍スローを主将である福島(法3)が同点弾を決め、試合を振り出しに戻した。勢いに乗った関学は西本(人3)のシュートや福本(人2)の好セーブにより逆転。その後も拮抗した戦いを見せ、同点で前半を終える。続く後半、このままの流れで勝ち切ろうとするも、王者大体大に対応され、なかなか得点できない。その後速攻でゴールされ、徐々に得点差が開いていくが、最後まであきらめず全員で戦い、20-28で試合終了。優勝は叶わなかったが、春季リーグ戦7位の雪辱は果たした。
試合後のコメント 福島政吾主将「春季リーグ戦も優勝している大体大に対してみんな緊張していたが、前半はとてもいい感じにできた。持ち味を出して、最後まであきらめず楽しめたのは本当に良かった。西カレも全力で挑みたい」

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