【水上競技部水球パート】 1回戦は逆転勝利!2戦目も健闘

<写真・シュートを打つ尾上>
    
 6月9日、大阪府大阪プールにて平成30年度関西選手権水泳競技大会水球競技の1日目が行われ、1戦目に平城高校と対戦した。第1ピリオド(P)を2ー0で折り返した関学。しかし、相手に追い上げを見せられ、第3Pに4ー5と逆転される。だが、大村(理3)が試合終了2秒前に同点弾を決め、勝負はPT戦に委ねられた。相手が外し、関学は尾上(経3)が決めて勝利。続く2戦目の相手は前年度優勝チームの三建・30CLUB。屈強なディフェンスと選手同士の体格差もあり、なかなかボールを運べず。健闘するも3ー18で敗北した。
     
試合後のコメント
PT戦を制した尾上葵「1試合目は上級生が下級生のミスをカバーできなかった。カバーできるくらい実力はあるのに、それを発揮できなかったと思う。2試合目は日本ランキング4位のチームで、立ち上がりは悪かったが目標としていた動いてボールをもらうことができていた。あすは相手の実力がわからないが、まずはミスを減らす。大村を中心に関学の攻めをしていきたい」

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