【フェンシング部】 リーグ戦で大敗した中京大を下し、王座決定戦を3位で終える

<写真・試合後、表彰状を手に記念撮影する女子エペメンバー>

 6月9日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて第68回全日本学生フェンシング王座決定戦が行われた。

   2年ぶりに王座出場を果たした女子エぺ。1回戦は今季関東リーグを制した早大との対戦。1順目、村上(商4)が1点リードするも、徐々に点差が開く。3番手の岩同(文2)が奮闘を見せるも、同時突きが有効のエペでは点差は縮まらない。ロースコアのまま試合は進み、20-30で敗北となった。続く3位決定戦では、リーグ戦で敗北を喫した中京大と再び相見える。関学はアンカーを桑田(理3)から村上に変更し、臨んだ。1戦目では不調だった桑田が5-0で2巡目へ繋ぐと、そのまま関学が勢いに乗る。着実に得点を重ね、45-31で勝利。王座決定戦を3位で終えた。

試合後のコメント

女子エペパートリーダーを務める村上奈津希「 早大に負けたのは悔しいが、しっかりと3位を取れたので良かった。リーグ戦が終わってから2週間やってきたことを、100%とまでは言わないが、おおよそ出せたのでよかった。次は関カレ。同大や中京大など関西の層は厚いので、まずは関西でしっかり勝っていきたい」

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