【ハンドボール部男子】 接戦制し、決勝進出!

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<写真・チームで最高得点を獲得した西本>    6月9日、桃山学院大学にて第26回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会が行われ、関学は立命大に27ー26で勝利した。  試合開始直後、福島(法3)が先制し、主将として勢いづけた。そこから流れをつかみ、西本(人3)や青木(人3)が着々と得点を重ね、19ー12で折り返す。続く後半、このまま引き離したい関学だったが、得点機をつくるも決めきることができない。立命大に点差を詰められ、後半18分には3点差。その後9分間、両者一歩も譲らない展開が続いた。同27分に加藤智(商1)が均衡を破り、盛り上げた。しかし、試合終了間際失点し、27ー26と1点差で勝利。どうにかあすの決勝戦へと駒を進めた。  次戦はあす、同志社大学にて決勝戦(対大体大)が行われる。
試合後のコメント 福島政吾主将「内容は良くなかったけど、勝てて良かった。前半に点差を開けたことが勝因。後半は暑くて足が動かず、得点を重ねられてしまった。あすの決勝戦は絶対勝つ。そして楽しんでやりたい」

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