【サッカー部男子】 藤原、岩本の得点で大院大に勝利!

<写真・先制弾を決めた藤原(右)>

 6月9日、ヤンマースタジアム長居にて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第10節が行われた。関学は大院大と対戦し2-1で勝利した。
 前半から積極的に仕掛けた。前半11分にはMF曽木(法3)が、同13分にはDF髙尾(経4)が右クロスを上げるも、ゴールはならず。最初に、得点につながったのは同31分。髙尾が右サイドから放ったクロスをFW藤原(商4)が頭で押し込んだ。1-0で前半は終了。迎えた後半も、DF南島(人4)が左サイドからクロスを放つなど、チャンスを作った。後半22分に相手に攻め込まれ失点。だが、相手に飲まれることはなかった。同41分、途中出場を果たしたMF山本(国3)がドリブルで相手を交わし、MF岩本(社3)へパスを送った。そのまま岩本が右足で勝ち越し弾を決め、2-1。1点差で勝利した。
 次戦は6月16日J-GREEN堺メインフィールドにて同大会最終節が行われ、関学は桃学大と対戦する。

試合後のコメント
藤原樹主将「前戦でガンバ大阪に勝利し、注目度も上がっていて負けられない中で、勝ち切れて良かった。サイドから縦に仕掛けて、何度も得点のチャンスを作ってくれていたので、自分自身、前半に決められてほっとした。きょうは5連戦の最後の試合。苦しかった中で勝ち切れたことは自信になったと思う。これからもおごらずに練習に励み、次節桃学大戦や関西選手権、東京ヴェルディ戦に挑みたい」

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