【バスケットボール部男子】京産大に敗れ、西日本インカレ敗退

<写真・3点シュートを放つ高山>
 6月7日、エディオンアリーナ大阪にて、第68回西日本学生バスケットボール選手権大会5回戦が行われた。関学は京産大と対戦し、73ー87で敗北した。
 最高の試合入りだった。第1クオーター(Q)開始45秒にSF中野(法4)が3点シュート。フリースローも決め、5点先取した。その後出場選手が次々に得点。PG小西(経1)は3連続でシュートを決め、25ー16で第1Qを終えた。第2Qでは昨日に引き続きSF坂本(法3)がシュートで貢献。しかし相手の堅いディフェンスに苦しみ、40ー40で前半を折り返した。第3Qでは相手のPGに単発シュートを許し、流れが相手側に。65ー55とリードを許してしまう。最終Qでは、SG高山主将(経4)と中野が2本の3点シュートを決めるも、相手の猛攻にかなわず。73ー87で京産大に敗北し、西日本インカレはベスト16で敗退となった。
1 2 3 4
関学 25 15 15 18 73
京産大 16 24 25 22 87

 

試合後のコメント

高山寛史主将「試合入りは良かった。しかし、我慢の時間が続いて気持ちが少し切れてしまい、後半点数を離されてしまった。単発シュートを決めさせてしまったり、リバウンドがものにできなかった時間があったので、秋リーグに向けて練習を重ねたい。来週の関関戦では他部も頑張っている中負けたくないので、関学の威厳を保つためにも勝ちに行く。関大はリーグでも当たる相手なので、今季の締めくくりとして絶対に勝ちます」
松本尚太学生コーチ(経4)「選手たちの実力は発揮できていた。しかし相手の単発シュートや相手のインサイドの黒人留学生などを前に、関学の決め切れないところが出てしまった。秋リーグに向けて、個人の甘さをなくし、今以上に自分たちのバスケットにこだわっていきたい。関関戦は春の最後の試合としてしっかり勝ち切って、秋リーグにつなげたい」
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