【バスケットボール部女子】 まさかの西日本は逆転負けでベスト16止まり

 

<写真・今試合で4本の3点シュートを決めた渡辺>

   6月7日、エディオンアリーナにて第67回西日本学生バスケットボール選手権大会の4回戦が行われた。関学は名経大と対戦し、59-61で敗北した。

   きのう、初戦を愛知大に83ー57で勝利し、流れに乗る関学。きょうは名経大と対戦した。第1クオーター(Q)、開始10秒でF渡辺(社3)が3点シュート。PF中川(社4)、C向井(法4)の4年生2人が確実にゴールを決め、得点を量産した。24ー6の18点差で迎えた第2Qだったが、なかなかシュートが入らない。逆に、名経大は次々とネットを揺らし、残り2分で逆転を許す。第3Qは取って取られての展開に。8分に渡辺が2本の3点シュートを決め、50ー47で最終Qを迎えた。1分に向井がゴール下からシュート。その後も、シュートを放つがリングに阻まれる。残り1分で58ー58の同点。残り20秒を残して2点ビハインドとなったが、逆転ならず。西日本はベスト16止まりとなった。

1 2 3 4
関学 24 9 17 9 59
名経大 6 30 11 14 61

 

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