【バスケットボール部男子】 2日連続100点ゲームで昨年準優勝校に白星

 

<写真・シュートを放つ坂本>
 6月6日、エディオンアリーナ大阪にて、第68回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は昨年の西カレ準優勝校の名学大と対戦。第1クオーター(Q)から流れをつかんだ関学。坂本拓(法3)が2本の3点シュートを含む4本のシュートを決め、チームを勢い付けた。第2Qには、エース中野(法4)が4本の3点シュートを決めるなど、リードをさらに拡大。33点差をつけて前半戦が終了した。続く第3Qは関学の独走状態に。積極的にリバウンドも取りに行き、相手オフェンスに手を出させなかった。そして、最終Qには、きょうもベンチメンバーが多数出場。相手に連続でシュートを決められ、流れをつかまれる場面も。だが、最後まで積極的なプレーで得点を重ね、きのうに引き続き100点ゲームを演出した。きょうの勝利で3年ぶりのベスト16入りとなった。
次戦はあす、同会場で5回戦が行われ、ベスト8入りを懸け京産大と対戦する。
1 2 3 4
関学 21 29 31 22 103
名古屋学院大 8 15 19 38 80
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは序盤からしっかりとゲームをつくれていた。コートの中でしっかりと声を出して、ディフェンスが崩れなかったのが良かった。関学の強みは、第3Qにゆるくならずに攻め続けられることだと思う。あす対戦する京産大にも留学生がいる。きょうのように強気でどんどん攻めれば勝てると思うので、チーム一丸となって頑張りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうは入りから自分たちのバスケができた。古家(経3)を中心に良い流れを作ってくれて、最近で一番良い試合だったと思う。あすは今シーズン初めて京産大と対戦する。40分通してどれだけ流れをつかめるかが鍵になる。あすもきょうと同じように全員で戦っていきたい」

 

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