【バスケットボール部女子】 西カレ第1戦、勝利を収める

 

<写真・ゴール下からシュートを放つ井上>
   6月6日、府民共済SUPERアリーナにて第67回西日本学生バスケットボール選手権大会の3回戦が行われた。関学は愛知大と対戦し、83-57で勝利した。
   シードの関学はきょう、西カレ第1戦を迎えた。第1クオーター(Q)では関学がリードするも、流れを掴めず16-15で終える。続く第2Qでは、開始3分にターンオーバー。相手は勢い付き、一時はリードを許す。しかし、PG山口(教2)やSG相澤(教1)の3点シュートで巻き返し、34-31で前半を終えた。ハーフタイムを挟み迎えた後半開始40秒、F井上(文3)が3点シュートを決める。関学は息を吹き返し、失点を10に抑え最終Qへ突入。勢いは止まることなく、最後はベンチメンバーも出場し、83-57で勝利した。
   次戦はあす、エディオンアリーナ大阪にて4回戦が行われる。
1 2 3 4
関学 16 18 20 29 83
愛知大 15 16 10 16 57

 

試合後のコメント

中川望美主将(社4)「出だしのオフェンス・ディフェンスともに相手に合わせてしまった。前半は受け身になっていたので、向こうが崩れるのとを待つのではなく、こちらから声を出してプレッシャーをかけていかないといけない。ハーフタイムも終えて、全員が冷静になって考えられたのは良かった。あすは、最後のリバウンドまでしっかり取ることを徹底する」

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