【バスケットボール部男子】100点ゲームで快勝!

<写真・3連続得点を決めた坂本>

 6月4日、東和薬品RACTABドームにて、第68回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われた。関学は常葉大と対戦し、103ー67で勝利した。
 試合開始から流れをつかんだ。第1クオーター(Q)の開始40秒にSG横川(商2)が3点シュートを決めると、続いてSF中野(法4)が2本連続の3点シュート。最高の試合入りを見せた。SG高山主将(経4)も調子のいい3点シュートでチームを勢いづけ、34ー24で第1Qを終えた。第2、3QではSF坂本(法3)が3連続得点など、さらにリードを広げた。36点差をつけた最終Qでは、ベンチメンバー全員が出場。得点を重ね、103ー67の100点ゲームで常葉大に勝利した。
 次戦はあす、エディオンアリーナ大阪で4回戦が行われ、名学大と対戦する。
1 2 3 4
関学 34 25 26 18 103
常葉大 24 8 17 18 67

 

試合後のコメント
松本尚太学生コーチ(経4)「ディフェンスでしっかり抑え、オフェンスに持っていけば圧倒できる相手だと思っていた。アウトサイドのシュートが決められていたのが勝因。あすは前回準優勝したチームだが、リバウンドを安定させ、自分たちのバスケットボールをして勝ちたい」
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