【バスケットボール部男子】 全員で大勝つかみ西カレ初戦突破

 

<写真・3点シュートを放つ高山>

 6月4日、東和薬品RACTABドームにて、第68回西日本学生バスケットボール選手権大会1回戦が行われた。関学は久留米大と対戦。第1クオーター(Q)序盤はなかなか流れをつかめない時間が続いた。だが、高山(経4)が2本の3点シュートを含む3連続得点。相手を突き放した。勢いに乗ったチームは続く第2、3Qで次々と得点。猛攻を見せ、相手オフェンスを黙らせた。そして、最終Qにはベンチメンバーがフル出場。相手に隙を許し得点を奪われる場面が見られるも、最後まで果敢に攻撃。大幅なリードを守り抜き、チーム全員で1回戦を突破した。
次戦は、あす同会場で2回戦が行われ、常葉大と対戦する。
1 2 3 4
関学 21 20 32 16 89
久留米 12 13 13 16 54
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは相手のペースに合わせてしまい、入りが重くなってしまった。後半には切り替えて勢いに乗れて良かったと思う。でも、第4Qは相手に得点を許してしまい、もったいなかった。チームのみんなには流れを変えるつもりでプレーしてほしい。あすは東海3位の常葉大と対戦する。勢いのあるチームだが、いつも通り自分たちのバスケをしたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうはスローなスタートになってしまった。相手のリズムに合わせてしまい、なかなかシュートが入らなかった。でも、高山を中心に思い切りプレーしてくれて波に乗ることができたと思う。あすも集中力が大事になってくる。相手はどんどん攻めてくるチームだが、自分たちのバスケで圧倒したい」

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です